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2004年8月4日
パワーステップ長野フォーラムにゲスト出演
4回目を迎えるスポーツに携わる全ての人たちへの情報発信プロジェクト「The Power Step」。長野県メルパルク長野ホールにて7/24(土)に開催されたこのスポーツフォーラムに晋三さんがゲスト出演しました。
トップアスリートトークショーに登場した晋三さん。自身の経験をもとに、サプリメント、トレーニング、そして世界に挑戦する意義について語りました。

左から中山選手、福井選手、勅使川原選手、山田さん
「百倍しんどいことに挑めば、千倍感動できる。何か挑戦するチャンスがあるのなら挑んだほうが楽しいですよ。」
そのメッセージに晋三さんの生き方そのものを感じたのは私(筆者)だけではないでしょう。

トライアスロンの福井 英郎選手と

講演後、パワーステップの仲間で
2003年11月3日
G-GAMES開催記念フットボールドリームトークショーに生出演
サッカー、ラグビー、アメリカンフットボール。
元は同じ球技から派生したこの3つのフットボールを通じて、神戸の街を夢と勇気を与えるフットボールの聖地へといざなうG-GAMES。山田選手はこのG-GAMES開催記念として会された各界のトップアスリートによるトークショーにおいて、アメリカンフットボール界を代表しその魅力を語りました。

左から、中西さん、平尾さん、山田選手
多岐にわたる話題のはじめは『プレー環境の整備の必要性』。
各人が声を揃えていたのが芝の整備です。山田選手も、
「神戸のグラウンドは全国的にみても芝生整備が良く、洒落た街の雰囲気もアメリカンフットボールに適している。ここ神戸からその必要性を発信していくことはフットボール普及のいいきっかけになる。」とコメント。
次に『フットボール競技の見方』。
3つのフットボールに共通するのが、両サイドに分かれての点取り勝負であるということ。そのような競技で望まれるのは、応援できる選手、チームがあるということです。熱烈に肩入れしたくなる選手やチームがあれば、たとえルールが分からなくてもファンは試合に興味を持ち、より熱狂的に応援をする。
山田選手は、
「他のフットボールに比べてアメリカンフットボールの観戦というのは、格好が良く映りステイタスを感じ易い。」としながらも、「アメリカ(NFL)とはまだ大きな差がある。日本のアメリカンフットボールが世界的な競争力をもつことができれば、フットボール競技の普及にも弾みがつく」。と意気込みを述べました。アメリカンフットボール界でも、山田選手をはじめ世界最高峰NFLに到達する選手への期待が膨らみます。
他には、前ラグビー日本代表監督平尾氏が語った『日本の補欠文化』や『リードボイスの意味』など、世界から見た日本スポーツ界の特異性も垣間見ることが出来ました。
トークショーの終盤では、『各フットボール間での選手の流動や、競争意識の保持』など、各フットボール界がお互いに協調し高め合うためにできることについて意見が飛び交い、また、神戸の街で育ったトップアスリートの誕生を望む声も出ました。そして最後にフリーライターである金子氏の『フットボール振興には政治力の利用も大事』で締めくくる非常に内容の充実した会談となりました。
2003年10月16日
ABCラジオ“元気イチバン!芦沢誠です”生出演
18:10分、山田選手の肉声がラジオに流れ始めました。
元プロ野球選手の福本豊氏を交えた今回のラジオ出演では、アメリカンフットボールとの出会いから、XFL参戦をはじめ世界を舞台に挑戦し続けている山田選手の経験談、また強靭な体づくりやサイズアップの秘訣など、いろいろな話に話題が広がりました。
特に海外でプレーしていた頃の苦労話。
アメフトで使われる戦術の数が100を超えるという山田選手のコメントに、さすがの福本氏も「ひゃくっ!野球は3つやでっ」と、アメフトのというスポーツの奥の深さに驚きを隠せなかったようです。
体と体がぶつかり合う激しいスポーツと見られているアメフトも、今日の山田選手の生の声から、非常に頭脳的・戦術的な一面も持ち合わせているということが、リスナーの皆さんにも伝わったのではないでしょうか。
2003年10月9日
ヘラルド・トリビューンの山田選手特集記事の日本語抜粋版
何が彼を待ち受けているのか、漠然とした想いだけを持ってバッカニアーズのトレーニングキャンプに参加した山田選手。NFLからキャンプ招致を受けた一週間後には、日本から7千マイル離れたタンパの地に立っていた。
着いた次の日に体力テストを受け、バッカニアーズのディフェンス用プレイブックを渡される。そしてその2日後には、スーパーボウルチャンピオンに君臨するバッカニアーズのキャンプ初日を迎えたのである。
最初に山田選手を驚かせたのはプレーブックの分厚さだ。「まるで3冊の辞書のようだ。とても分厚くてまったく違う専門用語が並んでいるんだ。」と彼は表現している。
2週間後に山田選手は、家族や友人をはじめ何百万人もの前でバッカニアーズの一員としてプレーをする。「チャンピオンチームの選手たちと一緒にプレーするなんて夢のようだ。信じられないよ。それにそのメンバーの一員として日本に帰れるのはすごい感激だ。」と、興奮気味にコメントした。
世界の輸出大国日本は、アメリカンフットボールの世界最高峰NFLの“質”を“輸入”すべきである。多くの日本人はアメリカンフットボールの試合を分かっていないと山田選手は言う。「俺は日本の皆に、そのレベルの高さを伝えないといけない。試合の雰囲気、コーチなどすべてがまったく違うんだ。」
また山田選手は、「アメリカンフットボールはアメリカでNo.1のスポーツだ。それは日本でいう相撲のよう。だから海外から来た人間がその中に入ってプレーををするのはとても難しいんだ。俺は日本人選手全員に、俺が経験してきたことや、どれほどすばらしい試合をするのか伝えていきたと思う。」と述べている。
東京でのバッカニアーズのゲームは、日本に衝撃を与えるだろうと山田選手は期待している。「アメリカンボウルは日本のフットボールファンを大いに楽しませると思うよ。」
バッカニアーズの仲間と握手をしたりゲンコツをされたり。チームの一員であることを山田選手はあらためて感じている。
7月30日掲載
訳:SES奥村
2003年9月26日
セイント・ピーターズバーグタイムズの山田選手特集記事の日本語抜粋版
ラインバッカー山田選手が、NFLNo.1のディフェンス力を誇るバッカニアーズのトレーニングキャンプに参加した。時差のおかげで十分な睡眠がとれないというのは海を渡ってNFLでプレーする選手にはよくあることだが、山田選手にとってそこでの体験は、時差による昼夜の違いのように刺激的なものであった。
「これがフットボールだ。何かまったく違うスポーツのように感じる。彼らのもつスピードもそうだが、彼らそのものが世界No.1だ。」とは山田選手の本音である。
山田選手の体格はNFL選手と比べると決して大きいとは言えない。専門用語が非常に難しいルール本を読破するのにも苦労したようだ。その山田選手をバッカニアーズのキャンプでコーチをしているJun Gruden氏は、「山田はどんな競争にもくじけない。俺はそういう山田をすごいと思う。明らかにバッカニアーズの選手らのような経験はないが、彼のプレーは日に日に良くなっている。」と感心している。
山田選手からみたJun Gruden氏の感想はこうだ。
「Grudenのようなコーチは見たことがない。彼は選手たちを挑戦させている。彼はすごいよ。情熱的ですごいリーダーだ。俺は日本のコーチ陣にGrudenがどのように教えているかを伝えているんだ。」
米国を離れ東京でプレーをするのが初めてであるバッカニアーズの選手たちは、山田選手から日本のことを学んでいる。同じラインバッカーのDerrick Brooks氏は言う。「俺は山田にいくつかの言葉を日本語でどういうのか教えてもらったんだが、未だにそれらを覚えていないよ。けど山田は俺たちが日本に行った時に人々が何を言っているのか分かるように引き続き教えてくれると言ってくれている。」
彼はこうも言っている。「山田には感心させられるよ。あいつはここでうまくやっている。よく質問するがそれがいいんだ。俺たちの元コーチであるTom Pattと山田についてちょっと話をしたことがあるんだが、山田は自分が求められていることをうまく発揮している。あいつは皆がしているように神経を使いながらベストを尽くしてがんばっているよ。」
山田選手はバッカニアーズが東京に滞在する間のガイド役にも一役買っている。 「俺はバッカニアーズの選手たちにとって何がいいのか分かっていない。だから彼らの要求を受けて、その準備をしてもらうように日本の仲間に頼んだりしていたんだ。俺は日本の仲間たちにWarren SappやJon Gruden、そしてバッカニアーズの選手全員について教えてやりたいと思っている。いずれにしろ、俺はスーパーボウルのチャンピオンチームと一緒に母国に帰ってこれるのが嬉しいんだ。日本のフットボールファンはバッカニアーズの来日を楽しみにしている。なぜなら彼らはチャンピオンチームであり世界最強のディフェンスだからだ。俺はそんなバッカニアーズと一緒にプレーができるなんて夢にも思っていなかったよ。」と山田選手は述べている。
バッカニアーズでプレーしながら、山田選手は日本でのフットボール人気を高めると同時に、アリーナフットボールリーグを日本に紹介しようとしている。その彼は東京での試合を前に、4万人の観衆とTVを通じて世界中の聴衆を前にプレーすることに少し緊張するだろうと感じている。しかし山田選手はこう言い切った。
「フットボールプレーヤーの皆がチャンピオンチームでプレーすることを夢見ている。だからそのチームでプレーをする俺は必ずベストを尽くすつもりだ。そしてそれが目標だ。まだ今は多くの練習機会をもらっていないが、それでも俺にとっては嬉しいことなんだ。」と。
7月30日掲載
訳:SES奥村
2003年9月20日
山田選手特集記事掲載のお知らせ
アメリカンフットボールマガジン(ベースボールマガジン社)10月号“NFLイヤーブック2003”に山田選手の特集記事が掲載されています。内容は題して“シンのNFLイングリッシュコミュニケーション”・・。走り書きはこのようになっている。『NFLの舞台で日々戦いを繰り広げるスーパーアスリートたちは、普段どのような言葉でコミュニケーションをとっているのか。米国テネシー州はメンフィスに育ち、今夏のトレーニングキャンプで王者タンパベイ・バッカニアーズに帯同した山田晋三選手が実際にNFLで飛び交う「生の英語」をキミにも伝授。NFLのフィールドがぐっと身近になる』
様々な方から絶賛(?)の声を聞いております。ぜひご覧になってください。(WEBMASTER)
2003年9月18日
バッカニアーズウェブサイトの山田選手特集記事の日本語抜粋版
8月2日に東京ドームで行われるアメリカンボウルでDerrick Brooks選手やJohn Lynch選手らと一緒にプレーをすることは、アメリカンフットボールを日本で盛んにしたいと思っている山田選手にとって夢の実現である。
2001年のXリーグMVPである山田選手は、タンパベイ・キャンプ開始前にバッカニアーズと契約した。その山田選手は言っている。「日本でのアメリカンフットボール人気は米国ほどない。でも日本では、プロリーグはなくてもXリーグというセミプロリーグがある。優勝決定戦では3万人の観衆が集まる。だから米国ほど人気はないが少なくもないんだ。」
今NFLが求めていることはファン層を広げることである。多くの会社が集まる日本市場にもファン層拡大について重点を置いている。山田選手は、日本にアメリカンフットボールのおもしろさを伝えることが、多くの新しいファン層とビジネスチャンスを得るものと考えている。そこで山田選手はアリーナフットボールリーグのコミッショナーと会ったり、日本でNFLとよく似たビジネス戦略を立てようとしたりと、NFLに対する情熱をもって精力的に動いている。
NFL選手と比べると体格が小さい山田選手がどうしてアメリカンフットボールに興味を持ったのかというと、フットボールの本場米国で育ちフットボールをこよなく好きになったからである。(山田選手の米国での生い立ちと関学時代、メンフィスでのプレー時代、NFLヨーロッパ・アムステルダムでのプレー時代の説明、そしてバッカニアーズとの契約などの話省略)
バッカニアーズのラインバッカーのコーチJoe Barryはキャンプに参加している山田選手のことをこう述べている。「山田はすごい奴だよ。バッカニアーズの選手たちは山田のことを良く思っている。山田はゲームをよく理解している。俺は山田をここにおいてチームの一員になってもらいたいね。」と。
東京での試合を山田選手は楽しみにしている。
「練習のテンポが非常に速くまたそのシステムを習得しないといけないので、ついていくのが大変だよ。でも習い始めたばかりだし、練習機会や試合でプレーできるチャンスをこれから得ていきたいね。東京での試合はすごく楽しみ。世界最強チームのメンバーと一緒に日本に帰ってこれることがすごく嬉しいよ。」
7月23日掲載
訳:SES奥村
全文(英語)はこちら
http://www.buccaneers.com/news/newsdetail.aspx?newsid=3148
2003年8月2日
山田晋三選手アメリカンボウル出場もキャンプ帯同への夢叶わず。。。

2日、東京ドームで行われたNFL TOKYO 2003に山田晋三選手が出場致しました。試合は、昨季スーパーボウル覇者のバッカニアーズが30−14でジェッツを下しチャンピオンの意地を見せました。そのバッカニアーズの一員としてゲームに参加した山田晋三も第4Q途中からスペシャルチーム、及びLBとしてゲームに登場。残念ながら記録に残るプレーは無し。米国へのキャンプ継続帯同も叶わなかった。わずかな出番に「もっとプレーできると思ってたのに…」と悔しさをにじませながらも山田選手は更なるアルティメイトチャレンジの新しいステージに挑みます。
今後とも山田選手及びこのサイトへのご声援よろしくお願い申し上げます。なおギャラリーに試合の写真をアップしております。

2003年7月31日
東京再上陸!山田晋三選手アメリカンボウル記者会見

弊社所属の山田晋三選手(元アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ、29歳)が、アメリカンボウル出場の為、来日したタンバペイ・バッカニアーズの一員として31日、東京ドームにて行われた記者会見に出席し、ゲームへの抱負を語りました。

ヘッドコーチのジョン・グルーデンは親しみを込めて山田選手が成田からホテルに行く間に起きたエピソードを茶目っ気たっぷりに披露。トイレに行きたくなったプレイヤーの危機をトイレを探してくれて助けてくれた、とタフでチームを助けてくれる存在だと山田選手を紹介。”日本の寿司はさすがに旨い”とにこにこしながら答えていたウォーレン・ザップとは終始、ふざけあうなど完全にチームにとけ込んだ雰囲気の山田選手は”今年、テレビで見たスーパーボウルチャンプのタンパベイの一員になれて光栄。チームメイトとして扱ってもらえる暖かい環境に感謝している”と語った。
山田選手出場の注目のアメリカンボウルは8月2日(土)東京ドームにおいて18:00キックオフされる。活躍次第ではアメリカに戻り引き続きキャンプに参加することも考えられる。山田選手への応援メッセージはBBSまで。
2003年7月17日
山田晋三選手 タンパベイバッカニアーズキャンプ招聘!
弊社所属の山田晋三選手(元アサヒ飲料クラブチャレンジャーズ、29歳)が、18日(現地時間)フロリダ州タンパベイにて始まるタンバペイ・バッカニアーズのサマーキャンプに招聘されたことをご報告申し上げます。山田選手はキャンプ参加後、8月2日(土)に東京ドームにて開催されるアメリカンボウル(ニューヨーク・ジェッツ対タンパベイ・バッカニアーズ)に参加することが決定しております。
山田選手は今シーズン、アムステルダム・アドミラルズより初参戦。シーズン終了後はワールドカップ日本代表チームに合流。今月10日から12日にかけてドイツのフランクフルトで行われた第2回ワールドカップに出場し、守備の柱として見事日本2連覇の偉業に貢献いたしました。また同大会ではオールスターチームにも選出されるなど絶好調を維持したまま、17日(木)関西空港17:30発JAL60便にて、ロサンゼルスを経由して現地に向かいます。
山田晋三選手コメント:
昨年度のスーパーボウル覇者であるタンパベイに参加できるのはとても光栄です。ディフェンスが良いチームなので楽しみです。日本でプレーしていたアサヒ飲料チャレンジャーズでは、コーチのトム・プラット氏(元カンサスシティ・チーフス、タンパベイ・バッカニアーズDLコーチ)を通じてタンパベイのシステムを実践していたので、その経験を生かしてチームに自分自身を売り込みたいと思っています。
2003年4月6日
山田晋三選手 NFLEデビュー!
エスイーエスマネジメント所属の山田晋三選手、石田力哉選手の所属するアムステルダムアドミラルズは敵地、デュッセルドルフにて行われた対ライン・ファイアー戦に共に出場。それぞれ1スペシャルチームタックル、1タックルを記録しNFLヨーロッパでのデビューを飾った。チームは残り4秒の劇的なフィールドゴールにより17−15にて見事に初戦を勝利した。
なおエスイーエスマネジメントでは5月31日にアムステルダムにて行われる対ベルリン・サンダー戦の観戦ツアーを企画しています。詳しいインフォメーションをお問い合わせの方はinfo@ses-m.comまでお問い合わせください。
2003年3月29日
SES所属プレイヤー、山田晋三、石田力哉両選手ファイナルカットを通過
NFLジャパンは26日、NFLヨーロッパのファイナルカットを通過した日本人選手を発表。SES所属の山田、石田両選手が03年シーズン、アムステルダム・アドミラルズよりNFLEに参加することが正式に決定した。両選手はすでに現地入りしており、現地時間、4月5日にデュセルドルフにて行われる対ライン・ファイアーの開幕戦出場を目指す。NFLEは6月8日まで10週間に渡り開催され、上位2チームによるワールドボウル(6月15日グラスゴー)でチャンピオンが決定する。
なおSESでは5月31日、アムステルダムにて行われる対ベルリン・サンダー戦の観戦ツアーを計画中です。詳細は近日中にお知らせ致します。
2003年3月3日
シンゾーネットドットコムリニューアル!!
2年前の2月、アメリカへ単身乗り込み、日本人で初めて北米プロフットボールリーグに参戦した山田晋三選手の活躍を伝えるべくサイトを立ち上げ、初年度のXFL、昨年度のAFL、そして本年度のNFLヨーロッパと山田選手のアルティメイトチャレンジも第3章に突入いたしました。エスイーエスマネジメントではその山田選手を始め、石田力哉選手、堀江信貴選手、そしてAF2チャレンジャーズの選手達の活躍を皆様にお伝えするべくそれぞれのサイトのリニューアルと新装オープンをいたします。日本人で初めてNFL公式戦の舞台に立つことを夢見て・・・山田選手のアルティメイトチャレンジは続きます。今後も応援をよろしくお願い申し上げます。
2003年2月25日
山田晋三 アムステルダム・アドミラルズに決定。
NFLヨーロッパタンパベイキャンプに参加中の山田晋三選手がアムステルダム・アドミラルズに加入することが25日、明らかとなった。エスイーエスマネジメントに所属する石田力哉選手もアムステルダムに所属することとなり共にキャンプ最終日まで生き残りをかけて戦うこととなる。なお同じくエスイーエスマネジメント所属の堀江信貴選手はフィジカルチェックにおいて故障箇所が見つかり03年度のNFLヨーロッパ参戦を諦める結果となった。堀江選手は今後、日本国内で治療に専念し、その後、直接NFLキャンプの招聘を目指す事となる。
2002年12月18日
SES所属選手がNFLヨーロッパキャンプに参加!

NFLジャパンは18日、都内ホテルで記者会見を開き、2003年度のNFLヨーロッパキャンプ参加選手の発表を行い、SESマネジメント所属の山田晋三選手、堀江信貴選手、石田力哉選手の3名を含む7選手が見事、トライアウトに合格しキャンプに参加することが決定いたしました。3選手は2月下旬に始まるNFLヨーロッパのキャンプに参加。トレーニングキャンプを通過出来れば2003年度シーズンの戦いの場としてNFLヨーロッパに参戦することとなります。なお所属チームはトレーニングキャンプ中に割り振られる予定です。
NFLヨーロッパは4月5日に開幕。6月14日に行われるチャンピオンシップゲームであるワールドボウルを目指し、10試合のリーグ戦で争われます。
なお、SES所属選手のプロフィールにつきましてはSESホームページ内のアスリートのページをご参照ください。
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